学生で短期や日払いで働いたことある?

学業やプライベートで忙しい学生さんは、なかなかバイトの時間が取れない…そんなときは、「短期」や「日払い」のバイトをセレクトしよう。大学生・高校生でもできる短期・日払い単発のバイト特集です。

 

初めてのホールデビュー

私は芸大にいっていたため、作品作りする費用が非常にかかり、卒業制作も10万かかると言われていました。自宅から通っていましたが、芸大までの通学は時間がかかり、卒業制作にも追われていて、どうしようかと悩んだ末に、深夜の居酒屋で働くことにしました。場所は大阪です。深夜は夕方と違って客の出入りもそんなになかったです。これまでは工場や飲食でも厨房での勤務しかなく、ホールと違ってばたばたするのでだるくて仕方ありませんでした。ホールの深夜勤務はおもったよりきつくなく私の性格にマッチしていました。(24歳/阿倍野区/設計会社勤務)

 

高校生の時はファーストフード店で

生まれて初めてのアルバイトは、高校生の時には大阪市にあるファーストフード店です。アルバイト内容はメインにレジでお客さんの注文を聞いてドリンクやストローなどを用意し、バーガーやポテトはその間に別の人が用意してトレイに置いてくれるといった感じです。お客さんが少ない時間帯はゴミを集めたり、トレイを回収に行ったり、掃除なんかもしていました。時給は650円でしたが当時高校生バイトはそれくらいでしたし、学生が多くシフトの融通が利いたのでやりやすいアルバイトだと言えます。(18歳/専門学校/生野区)

 

大学時代のアルバイト経験談

私は中部から大阪の大学に通いました。仕送りが少ししか出来ないと親に言われ、大阪市内にいる親戚の会社でアルバイトをさせてもらうことにしました。大学生活にはとにかくお金が必要で、今まで親に金銭面での負担をかけっぱなしだったので、大学に入学したらなんとか少しでも恩返しをしたいと思っていたのです。親戚の会社は、大手の自動車会社の下請け会社でしたが、仕事は結構忙しくて、土日も友人と遊ぶことなくただひたすら仕事に励みました。そんな働きぶりが良かったらしく、大学卒業後すぐに正社員として最高の待遇で迎え入れてもらえました。(26歳/自動車部品メーカー/淀川区)

 

きっかけはTwitter

大学3年生のころ、Twitterを通してあるベンチャー企業の取締役の方からお誘いを受け、総務部で働くことになりました。元々、後輩がアルバイトをしていた企業だったのですが、取締役の方と趣味が合うことから、フォローをしたのがきっかけです。私としても、財務や管理などにとても興味があったので、願ってもいない機会でした。とにかく色々なことをやらせてもらえるとのことで、ワクワクして迎えた初日、初めての業務は「部屋のサイズを測ること」でした。席替えに伴い必要だったということです。それからは、自社分析や競合分析など、実践的なことにも携わらせてもらい、とても充実したアルバイトでした。(23歳/就活中/東成区)